みなさんこんにちは、スピリチュアル看護師-358さこはち-です☺
今日は、スピリチュアルの世界の入り口に立った時のお話をします。
358はもともと、スピリチュアルとか、全っっっく興味のない人間でした。
神様の存在は信じていましたが。
高校生の頃だったでしょうか。
帰宅途中の、大きな坂道の頂上からの景色でした。
いわゆる “天使のはしご” を見ました。
あまりの美しさに、「あぁ。神様はいる。」と、自然と口から出ました。
その後も、ご神木を教えてくれる同級生との会話から、【神様はいる。】と感じてはいましたし、
奇跡としか思えないようなことが起きて自動車事故から守られたりもしたので、見えない力を信じていました。
が、その後。
月日は流れ。
看護学校に入学し、人体について学べば学ぶほど、科学的根拠のあるものしか信じなくなりました。
神様の存在も、見えない力に守られていることも「在る」から「無い」になっていきました。
すっかり忘れてしまったのです。
そして、看護師になってからの苦しい生活を乗り越えてからは、
「やればできる。」
が口癖になり、自分の力で頑張るものだし、
歯を食いしばって(大袈裟かw)頑張れば、何とかなると思っていました。
ところが。
ネットワークビジネスを始めてからというもの。
全っっっくうまく行かなかったんです。
どれだけ人に声をかけても、どれだけセミナー(ネットワークビジネスの)に参加しても。
一度は使い始めた人もすぐに止めてしまうし、一緒にやると言った同期の看護師も、
すぐにいなくなってしまいました。
あげく、人間関係のトラブルが起こり、母を傷つけてしまいました。
そこで一度立ち止まりました。
でも、なぜか、どうしても、ネットワークビジネスがやりたくてやりたくて。
でも、どうしても、その時の仲間を信用できなくて。
どうしても、怖くて怖くて前に進めなくて。
そんなとき、友人から “斎藤一人” さんについて教えてもらったのです。
そして、YouTubeで一人さんのお話を聞き漁り、(私も一人さんみたいな人とお仕事したい。)
と、思っていた時。
一人のセミナー仲間が、ネットワークビジネスを一緒にやろうと声をかけてきました。
今までの会社とは違うネットワークビジネスでした。
最初は断っていたのですが、何度も声をかけられ、ある日製品の話を聞いた時、
「すごい! これ、サプリじゃないな。薬の領域や。」
と、感動し、不完全燃焼のネットワークビジネスを、もう一度ここでやってみようと思ったのでした。
前の会社の人たちに別れを告げると、
「どこでやっても一緒やで。お前次第や。」と言われました。
それでも、声をかけてくれた人と新しくやってみようと思いました。
そこで出会ったのが、斎藤一人さんのような不思議な力のある〇ちゃん先生でした。
霊力があるというか、見えない力のある人でした。
(おおぉ! 本当に一人さんみたいな人に出逢えた!)
と、感動したものです。
そんな先生のグループですから、目に見えない世界、いわゆるスピリチュアルの世界が当たり前の人たちばかりがいました。
一人さんのお話を聞いて、スピリチュアルの世界に触れ始めていた358には居心地の良い環境でした。
(本当は、最初のネットワークビジネスに出逢った時からスピ界に入っていたと今では思いますが。)
こうして、2度目のネットワークビジネスを始めたところ。
最初の半年ほどは勢いよく進んでいました。
ですが、半年を過ぎた頃からうまく行きません。
新規の登録者はいるのですが、一緒にビジネスをしようという人がいませんでした。
その間、358の精神状態はアップダウンが激しく、
〇ちゃん先生に“スカンク”と呼ばれたり、“感情のジェットコースター🎢”と言われ、
「あんたほど、気分にムラがある子、見たことないで。」
と、呆れ返られました。
「自分の機嫌は自分で取れ。」
何度も言われましたが、それは358にとって、とてつもなく難しいことでした。
現実で少しでも良いことがあると、元気はつらつポジティブ全開。
現実で少しでも嫌なことがあるとネガティブ全開。
特にこのネガティブをどう扱っていいのか。
自分の扱い方がわからない…。
自分のネガティブさには、自分でも辟易していましたし、疲労困憊していました。
我ながら深刻さが異常でした。
現実には、何も起きてないのにwww
いや、今ならわかりますが、当時は毎日が深刻だったんです。
過去の失敗に捉われたり、未来の心配をしてみたり。
“今”に戻ればうまく行かないことばかりと嘆き倒す。
The 深刻の極み358。
でも、自分の扱い方がわからない…。
不安、焦り、怒り、イライラ、自責、、、。
苦しくて仕方ありませんでした。
そんな中、ようやく一人、ビジネス仲間が現れました。
その後、もう一人、ビジネスとして考えてみようかという人が現れました。
ですが、なかなかうまくは行きません。
うまく行かなくて、うまく行かなくて、うまく行かなくて。
2020年の年末。
ゆかりんさんが言いました。
「358ちゃんさ。ほんまやったらもう新規に行かなくていいくらいメンバーさんおるんやで。」
「358ちゃん、アクセルもすごいけど、ブレーキもすごいねん。」
「ブレーキ外す方が大事やと思う。」
「この本、読んでみたら?」
と、教えてくれたのが【20億円のビーチサンダルを履いた男】という本でした。
読み終わった後、空に向かって叫んでいました。
「もう自分の力だけでやるのはやめる!!! 潜在意識と一緒にやる!!! よろしくね!!!」
そうです。358は自力でやることに白旗を上げたのです🙌
完敗。だから、助けてください、と。
そして、2021年。
358は潜在意識について本を読んだり、動画を観たり、夢中でやりました。
そうこうしていた2021年2月。
パートで行っていたクリニックの、スタッフからの嫌がらせがMAXになっていました。
スタッフは最悪でしたが、先生には良くしてもらっていたので、辞めたいと言えずにいました。
(もう、向こうからクビにしてくれ!!!)
またしても、空に向かって叫びました。
その次の勤務の日、クリニックの社労士?さんに呼ばれました。
呼ばれた瞬間、
(あ、きっと辞めろって言われる。)
ピンときました。
直感は見事的中🎯
「わかりました。ありがとうございます!」
何度も何度も、笑顔でお礼を言う358に社労士さんは驚いた顔をしていました。
358にしてみたら、辞めれる嬉しさもありましたが、
自分の願いが叶ったことの喜びと、自分の意図の強さを確認できた喜びとが重なって、
ますます潜在意識の話にのめり込んでいきました。
そして、この頃からゾロ目を頻繁に目にするようになったのです。
今までゾロ目など見たことがありませんでしたし、ゾロ目が見れる人なんて奇跡だと思っていました。
358の内側が変わり始めた合図だったと思います。
今日はここまでにします。
最後まで読んでくださったみなさん、今日もありがとうございました☺


コメント