みなさんこんにちは、スピリチュアル看護師-358さこはち-です☺
さてさて、衝撃の “聞き方” に気付いたコミュニケーションセミナー。
今日はまだまだあった、衝撃の “思い込み” についてお話しします。
それは、【自分は、女として価値がない】でした。
358は、人生でうまく行かないことの1つに恋愛があります。
出逢いはあり、好意も持たれる。
でも、好きになっては振られる。
恋は短命で、8か月以上一人の人と一緒に居たことがありませんでした。
いつも同じパターンの繰り返し。
そして、
「またか。」
「やっぱり。」
「あなたも他の人と同じ。」
こう思っていました。
いえ、自分でこれを創り出していました。
だって、【自分は、女として価値がない】のですから。
それを証明するような結果を、創り出さねばなりませんでした。
何をしていたか。
相手にすぐに「もういい、別れる。」と、試すようなことを言ったり、
相手が「ごめんね。」と言っているのに、ささいなことをいつまでも許さなかったり。
相手が嫌になるまで、自分から面倒くさいことを言い続けるのです。
そして、きちんと面倒くさくなった相手は「別れよう。」となる。
自分から仕掛けておいて、振られたら、
「またか。」
「やっぱり。」
「あんたもか。」
となるのです。
こんなことがありました。
毎日連絡を取っていた人から、ある日一日連絡がありませんでした。
嫌われたのでは?と怖くて自分から連絡することもできず、勝手に不安に陥っていました。
翌日には「昨日忙しくてさ。」と、連絡をくれたのに、
358は彼にこんな返事を送りました。
「〇〇くんも他の男と同じやな。」
なんと、直接相手にぶつけてしまったのです。
まだ付き合ってもいない相手に、このメッセージ。
怖い。怖すぎる…:;(∩´﹏`∩);:
さすがに自分でも、「やってしまった!!!」
と、思いましたが、時すでに遅し。
連絡は無くなりました。
自分の恋愛を振り返ってみると、自分でアホらし劇場をやっていたのがよくよくわかりました。
【358のアホらし劇場】
👿まず、自分を大切にしてくれそうな人のことは好きにならなかった。
👿自分を“つまらない女”だと思っていたので、自分を好きになるような男は“つまらない男”だと本気で思っていた。
👿“面倒くさい女”を相手が嫌になるまで演じていた。
👿既婚者にやたら好かれる、というか、2番目くらいが自分にはお似合いだと思っていた。
これらの根本が、【女として価値がない】だったとは。
めちゃくちゃ納得…(-_-)
この思い込みを作ったのは、いつの何の出来事だったのか。
おそらく、中学生に上がった時だと思われる。
いや、心理学で言うところの“エディプスエレクトラコンプレックス”でしょうか。
【無価値観】
でもまあ、そこは深く追及しないのが358流。
セミナー仲間には、原因探求に勤しむ人たちがいるけれど。
それを始めると地獄の様相を呈してくるので、358は深追いはしません。
もちろん、「あ! あれか!」と、すぐにわかる時もあります。
それはそれで、よし。
大事なのは、自分の思い込みに気付くこと。
そして、手放すこと。
手放すために、できれば行動に起こすこと。
それは、誰かに気付きを話してみる、ということです。
この時も358は話してみることにしました。
前にも出てきた“むーさん”に。
ここでちょっと、“むーさん”についてお話しします。
“むーさん”は彼氏ではありませんでした。
お互いに好意はありました。
一度だけ、男女の関係もありました。
ですが、関係を持った日の夜遅く、彼に“ひろみ”という女性から電話がかかってきたのです。
358:「出たら?」
「いや、ええわ。」
「それにしても女性の勘ってすごいな。こんな時間に電話してくることなんかないのに。」
358:(こいつ…。何を冷静に。)
358:「帰って。」
他に女はいないと確認してたんですが。
まあでも、「付き合おう」とは言わない人でした。
「一緒にいたい。」とは言われましたが。
それからしばらくの間、彼からの連絡は無視していましたが、ある時358は言いました。
「大勢の中の一人になる気はないから無理。」と。
いつも流されるままだった358にしては、良い選択でした。
それからは知人として、会った時に話をする人でした。
ですが、何かあると話し相手になってもらっていました。
そして、2019年4月頃。
358は、大阪を離れる前にむーさんに会いました。
続きは次回にします。
最後まで読んでくださったみなさん、今日もありがとうございました☺



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