みなさんこんにちは、スピリチュアル看護師-358さこはち-です☺
さてさて、何だか変化が表れ始めた358です。
—5日目—
この日も朝から仕事に行きました。
そして、またまた不思議なことが起きました。
職場に、M本さんという50代の女性看護師がいました。
小柄で優しい雰囲気の、358と同時期に入職した人でした。
話しやすいが、ちょっと頑固な人でしたw
手術室の仕事は、手術についていてもお昼休憩は交代で取ります。
その日358は、M本さんの休憩交代に行きました。
このM本さん。
普段から、交代に行ってもすぐには休憩に行きません。
記録を書いたり、何かし始めます。
(何でなん?(-_-;))
誰が交代に行っても同じです。
(後でええやん。)
とか、
(そろそろ交代来るってわかってましたよね⁈)
(いや、やっときなよ。)
など、
突っ込みどころ満載でした。
なので、どんどん休憩に入るのが遅くなります。
結果、「今、休憩に行くの無理。」と言われることもありました(;・∀・)
そうなると、手術室全体の予定が狂うのです。
人手不足の手術室なのに、休憩は必ず取れと上からは言われていましたから、
「行かないならいいです。」と言う訳にもいきません。
交代も、簡単に行けない日もよくありました。
なので、行けるときに休憩に行ってほしい。
みんな、そう思っていました。
まあ、いつもそんな感じなので、その日もそんなもんだと思って、ROOM①に向かいました。
「M本さん、変わります。休憩どうぞ。」
「あ、はい。行ってきます。お願いね。」
(え⁈⁈⁈(゚д゚)!)
(行くの⁈)
(そんな、すぐ⁈)
(どうしました⁈) ←いや、他の人なら普通のことなんですけどねwww
ビッッッッックリしました(゚д゚)
(何で⁈ これもセミナーと何か関係あるの⁈)
(いや、たまたまや。偶然今日は休憩気分やったんやろう。)
でも、これはこの日だけでは終わりませんでした。
この後も、M本さんとのやり取りの変化は続いたのです。
M本さんだけではありません。
隣の病棟の新人看護師、サイボーグO石さん、
私に話しかけることのなかった麻酔科S先生、
手伝いに行った病棟先の暴れん坊患者さん、
看護部長とのやり取り、
すべてが変わっていきました。
周りが変わるはずはありません。
私の中の何かがシフトしたのです。
それが、見える現実をシフトさせている。
それはもう、疑いの余地がありませんでした。
【自己探求】
自分の頭の中の会話に気付くこと。
自分の中にあることに気付くこと。
自分の中の感情に気付くこと。
自分の見方に気付くこと。
自分の聞き方に気付くこと。
自分の言葉に気付くこと。
そして、本当のじぶんを取り戻す。
これが358の、【本当に?シリーズ】への一歩でした。
そして、この夜。
ファイナルセッションに行きました。
358に起こったようなことは、他の参加者にももちろん起こっていました。
5日前と明らかに会場の空気が違います。
みんな、イキイキとしていました。
他の参加者の人たちの成果を聞くたびに感動しました。
私も、自分のイライラがなくなったことをシェアしました。
大勢の前でシェアをし、笑いを取る喜びもこの時に知りましたw
この時にはもう、1日目の斜に構えた358はいませんでした。
そして帰り道、358は1つのチャレンジをしました。
セミナーに参加する前の358に向かって、
「お前は人生を楽しんでない。」
と、言った “むーさん” に電話をしました。
言われた時は、
「だって、人生に楽しいことなんてないもん。」
そう返した相手です。
照れくさかったけど、素直に全部伝えようと思いました。
「むーさんの言っていたことがわかったように思う。」
「私が、“人生は楽しくない”って決めてたんだ。」
「これからは、楽しく生きれると思う。」と。
馬鹿にされるのか、笑われるのか。
電話をするのに、本当に勇気がいりました。
返ってきた返事は、
「そうか。よかったな。」
「電話くれて嬉しいよ。」
「お前がそう言った今日を、俺は覚えとくよ。」
でした。
電話を切った後、涙が止まりませんでした。
まさか、そんな風に言ってくれるとは思ってもみませんでしたから。
人と、本物のコミュニケーションをとる喜びを知り始めた5日間でした。
こうして、358の【The セミナー】は完了しました。
自分の中の【可能性】というものが何か?
それは今もはっきり言葉にはできませんが。
見つかったか、見つからなかったか、と聞かれたら、
「見つかった。」と答えます☺
今日はここまでにします。
最後まで読んでくださったみなさん、今日もありがとうございました。



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