【女として価値がない!を知った後の行動】

自分と向き合う日々の話

みなさんこんにちは、スピリチュアル看護師-358さこはち-です☺

さてさて、前回の続きです。

自分で自分のことを、【女として価値がない】としていたことに気付いた358。

“むーさん”に話に行きました。

ご飯を食べながら近況を話しているうちに、セミナーの話になりました。

358:「気付いたことがあるわ。」
   「私、自分のこと【女として価値がない】って思ってたみたい。」

むーさん:「そーなん? なんで?」

358:「わからんけど。」
   「だから、ずっと女として自信がなかったし、誰とも一緒に居られなかったのかも。」

色々話したと思います。

初めての彼氏に、手を振り払われた時のショックとかも話したように思います。

だから、男の人に手を繋ぎたいと言えなくなったこととか。

SEXにも自信がないこととか。

内容は詳しくは覚えていませんが、彼はずっと真顔で聞いてくれました。

一通り話した後、

むーさん:「そうか。」
     「お前は、女として価値があるよ。」
     「オレは、お前のこと体も知ってるし、それも含めてお前は女として価値があるよ。」
     「大丈夫や。女として価値がある。」
     「自信を持て!」
     「オレが保証する。お前は女として価値がある。」

まっすぐ目を見て、彼は何度もそう言ってくれました。

358:「ありがとう。」
   「うん。ありがとう😭」

こうして358は、自分の中の思い込みを手放すことができたのです。

一人で気付いただけより、男性にこう言ってもらえたことは大きかったです。

今、これを書いていて思うのは。

この人が人生で一番、私の話を受け取って聞いてくれた人ではないだろうか…。

しかも、きちんと答えてくれる人…。

えらいことに気付いてしもた…。www

まあ、今は置いておこう。

こうして色んな話をして、帰り道。

エレベーターに乗っていた時、

むーさんがキス💋しようとしてきました。

それを軽やかにかわして、358は言いました。

「あんな。358は、こーゆー時チューしてくる人より、手繋いでくれる人が好きやねん!」

むーさんが絶っっっ対に手を繋がない人だと思っていたので、何かを期待しての言葉ではありませんでした。

なのに、どういうことでしょう???

あのむーさんが、358の手を取って歩き始めたのです。

(え⁈⁈⁈ ウソやん!!!)

どビックリのまま新御堂筋を歩きました。

ドキドキしながら💓

(どうしよう? これから、どこ行くんだろう⁈)

そう思いながら歩いていましたが、

着いたのは谷町線の改札でしたwww

(恥ず…。私一人で妄想してたわwww)

残念なような、ホッとしたような。

そんな358の気持ちも知らず、

むーさんは、「じゃーな。」といって改札の向こうへ一人歩いて行きました。

むーさんの背中を見送っていた358に、またしても驚きの出来事が起きました。

あのむーさんが、振り返って手を振ったのです✋

今まで一度たりとも振り返ることのなかった、あのむーさんが…。

本日2度目の、

(え⁈⁈⁈ ウソやん!!!)

を、心の中で叫びました。

この日の出来事は、358にとっては奇跡でした✨

何だか、こころが軽くなりました。

話してよかった。

そう思いながら、358も家路につきました。

今日はここまでです。

最後まで読んでくださったみなさん、今日もありがとうございました☺

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