みなさんこんにちは、スピリチュアル看護師-358さこはち-です☺
いよいよ、セミナーも3日目中盤を過ぎました。
ここまで、講師に導かれるまま“自己探求”を続けてきました。
母とのことは素晴らしい方向に向かったけれど。
この3日間で、劇的に何か変わったか…。
わからない。
自分では、いまだよくわからない。
全体としては、
【私は恵まれている。特に大きな事件なし。】
といった感じでした。
だがしかし!
このセミナーは、ラストで度肝を抜かれるらしい。
ということが、何となく耳に入ってきていました。
楽しみ( *´艸`)
そしてラスト!
来た来た!
(※この【ラストが何だったか】に関しては、会社との約束があるため話せませんが。)
正直、358は、
「え⁈ ソレ⁈⁈⁈」
「知ってましたけど?????」
「わかってましたけど⁈」
「人生ってそうでしょ⁈」
って、なりました。
そうなんです。
劇的に、
「えーーーーーーーー!!!!!」
と、ならなかったんです。
(なんか、拍子抜け…。)
これが正直な感想でした。
こうして、不完全燃焼で3日間が終わりました。
(3日間朝早くから夜中まで、何やったんやろう…。)
ですが、
実は、このセミナーには“あと1晩”が残っています。
3日目が日曜日でした。
この後、月曜日火曜日は日常に戻り、火曜日の夜にファイナルセッションです。
それまで自分のシフトした人生を生きてきてください、と言われました。
(いや、何も変わらへんやろ。)
そう思いながら、
大きな感動もなく、
明日への期待もなく、
疲労感の中、
眠りました。
—4日目—
特に目覚めに変化もなく、
いつも通り、出勤しました。
何も考えていなかったのですが、
朝一番に気付いたことがありました。
当時358は、自転車で通勤していたんですが。
通り道に、大きな倉庫に黒いシートがかけられた建物がありました。
見るたびに、
(黒くて怖いな…。)
と、思っていました。
でもその日は見た瞬間、
(ただの黒い建物。)
としか思いませんでした。
そこで、ハッ( ゚Д゚)!と気付きました。
(そうか!私は “黒い” に、 “怖い” という意味を勝手に付けていたんだ。)
( “黒いこと” と、 “怖い” は、何の関連もないわ。)
(なるほどー。おもしろい!自分で勝手に意味つけてるんや。)
その後も、何となくいつもと道中の景色が違うように感じました。
病院到着。
358は手術室勤務をしていました。
ROOM③の手術室に入りました。
その瞬間です!
(え⁈ ROOM③広くない⁈(゚д゚)!)
ってなったのです。
わけが解りません…。
3日間の間に手術室が改装工事をしたとは聞いていません。
(なんだ、これは…。)
(空間が今までと違う…。)
患者さんが入室されたので、患者さんの傍で手術の準備が始まりました。
(いつもより、みんなの動きがめっちゃ見える。)
(見てる範囲が広い…?)
(俯瞰的に見えてる…?)
(何かが今までと違う…。)
(何が起きてるんだ⁈)
そんなことを思いながら、準備は進んでいきます。
そして、手術開始。
その日358は外回りと言って、手術を外側から見る人でした。
手術が始まってすぐのことです。
涙が出てきました(;_;)
(みんな、患者さんのためにめっちゃ頑張ってる…。)
そう感じて、泣けてきたのです。
いや、当たり前なんですがwww
何だか感動が止まらないのです。
みんな、すごい!みたいな気持ちが溢れてきたのです。
私はこの時まで、手術に関わっている医師や看護師・MEさんに対して、イライラが凄かったんです。
「麻酔科医、サボるばっかりしやがって。」
「後輩!今そこじゃないやろ!」
「外科医、手伝え。」
本当に最低だったのですが。
こんなことばかり思っていました。
いつも自分ばかり頑張っているような、自分だけが走り回っているような。
被害者・犠牲者気分で働いていました。
そのことに気付きました。
でも、違う。
みんな、医療に対してめちゃくちゃ真剣に一生懸命やってる。
心からお詫びの気持ちが湧きました。
考えてみたら、当然なんです。
手術の準備なんて、絶対一人ではできない。
あの短時間で手術を開始まで持っていくには、みんながそれぞれの役割をしっかりやっているから可能なこと。
頭ではわかっているつもりでした。
でもそれが、本当に肚に落ちた瞬間だったと思います。
この話をセミナーの場で話すと、
「3日間の間に何を発見したの?」
と、聞かれました。
それに対し、大抵の人は答えがあります。
でも、私にはいまだにその問いに対する答えがわかりません。
人に対する【承認】でしょうか。
自分自身に対する【承認】でしょうか。
何か、観点が変わったということだけはわかります。
視野が広がった感覚は本当に驚きでした。
こうして、新しい日常生活が始まったのです。
(講師が言っていた、【シフトした人生】ってこういうことかしら?)
そしてその夜、なんとその講師から電話がかかってきました。
「どうですか?」
と、聞かれました。
そこから私はその日の話もしましたが、3日目の最後の話について自分の考えを話しました。
これに関して、詳しく話せないのが残念なのですが。
358の考えに対して、講師が言いました。
「そういう意味を付けてたんだね。」
「あーーーーー!!! そうか! そういうことですね!!!」
358に、3日目の話が肚に落ちた瞬間でした。
この時間があったおかげで、
それまで、
【人生には何も楽しいことなんてない。】
と、思って生きてきた358が、
【人生は楽しい♪ 人生はおもしろい( *´艸`)】
と、言って生きるようになるのです。
この講師との時間は、本当に大切で貴重な時間でした。
今日はここまでにします。
最後まで読んでくださったみなさん、今日もありがとうございました。



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