【The セミナー🌐1】

自分と向き合う日々の話

みなさんこんにちは、スピリチュアル看護師-358さこはち-です☺

こうして、2018年9月。

無事にセミナー当日を迎えた358です。

—1日目—

会場には120名?の受講生が居ました。

受講生の周辺にはスタッフと思われるセミナー側の人たちも多数居ました。

朝9時から、夜22時頃までの長丁場×3日間の始まりです。

テーブルはなく、ただ椅子に座るだけのスタイル。

テキストも何もありませんでした。

講師に導かれるまま、

【自己探求】

というのが、始まりました。

人生を振り返っていくのです。

どんなセミナーか内容を聞いていませんでしたし、

説明会も参加していませんでしたし、

何をしているのか、何処に向かっているのか、

さっっっっっっぱりわかりませんでした。

そういえば、事前にフォローの電話が何度かありましたが、

その頃の358は、本当に可愛くなくて。

(大丈夫だよ。行くから。ええから。)

と、電話中に思っていたので、全然話を聞いていませんでした。

せっかく電話貰っていたのに、と今は思います。

こういうのも、セミナーbefore & afterの一つですね。

さっぱりわからないまま、言われるがまま過去を振り返りましたが、

「特に、何もない。」

これが感想でした。

初日の帰り際。

この日、休憩中に仲良くなった “えいちゃん” が声をかけてくれました。

素敵な笑顔で。

「358ちゃん、どうだった?(*´▽`*)」

358:「いや、何言うてるか全然わからん。」

眉間にシワだらけの358。

実に対称的な2人。

「358ちゃん、考えすぎじゃない?」

358:「でも、考えろ言われるやん…。」

えいちゃんがなだめてくれて、帰りました。

帰ってからの課題がありましたが、やっぱり、

「わからん…。」

と、なっていました。

(あんなに楽しみにしてたのに、何やねん!)

怒りと泣きたい気持ちで寝ました。

—2日目—

朝からメランコリーな358。

当然ですが、そんな358にはお構いなく始まりました。

早速、講師が言いました。

「昨日一日を終えて気付いたことがある人は、手を挙げてください。」と。

多くの手が挙がる中、一人の同世代の男性が当たりました。

寡黙で知的そうな男性でした。

前日、〈妻との関係に違いを作りたくて参加した〉と言われていた男性です。

その男性が、帰ってから奥さんと話をしたとシェアを始めました。

昨日、自分が【自己探求】の中で気付いたことを話したようです。

皆の前で立って話していたその途中、彼が、

「僕は今まで、本当の自分ではない自分の、いったい何を守ってきたんだろう?

そう言って、男泣きし始めたのです。

その言葉と姿に私は、

(私は何をやってるんだ!!!)

と、魂が揺さぶられました。

(この男性は、1日でこんなにも何かを掴んでいる。)

同じ場所にいて、

(私は何をしてるんだ?)
(何をしに来たんだ?)
(何を斜に構えているんだ?)

ハンマーで自分を殴りたいくらい、自分への苛立ちを感じました。

と同時に、その男性と一緒に泣いていました。(Aさんの時は最後までシラけていたのに。)

会場にいた120人のほとんどが泣いていました。

本気のシェアをしてくれた男性に、みんな胸を打たれたのです。

本当の自分

ー私も見つけるー

一瞬で参加態度が変わりました。

在り方がシフトした瞬間です。

初日、一回も手を挙げなかった358が、毎回必ず手を挙げるようになりました。

入ってくる言葉が、完全に広がりました。

これを振り返って思うのですが、

そもそも358は、人の話を聞くとき、

何か偉そうにしていて、自分はわかっている風な、上から目線で、斜に構える、

そんな人でした。

事前のフォローの電話の時もそうでした。

今もそうなることがあります。

ただ、今はそういう風になりがちな自分を知っています。 これは、私の中の「人に言わせない」「強く見せる」在り方が出ているときです。

これを作ったのは、間違いなく看護師1年目の時です。
(これに関してはまたの機会に^^)

ネットワークビジネスを始めてから、言われたことがありました。

ある人に、「うまく行かない、でも誰も教えてくれない。」と言ったんです。

帰ってきた答えは、

「みんなお前に言わないんじゃない。お前が言わせないんや。」

でした。

その時は全く意味がわかりませんでしたが、こうしてどんどん繋がっていきました。

こうして2日目。

ずいぶん前のめりに参加しました。

母にずっと怒っていたことに気付いたり。

自分の気持ちを素直に言葉にできない人間だと気付いたり。

色んな発見がありました。

今日はここまでにします。

最後まで読んでくださったみなさん、今日もありがとうございました。

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