【「引き寄せの法則」お話会⁈】

自分と向き合う日々の話

みなさんこんにちは、スピリチュアル看護師-358さこはち-です☺

看護学校の同期にはっきりと、「怪しい。心配や。」と言われた後も358は懲りませんでした。

それよりも、このすごい製品と食の大切さを伝えたい!今後のためにも副業で成功したい!
という気持ちの方が強かったです。

でもですね。

本当は違いました。

もちろん、みんなにいいものを教えてあげたい、知って欲しいという気持ちも本当でした。

しかし、358の奥底にあった本当の原動力は、

“将来への不安と焦り”でした。

特に、“金銭的な不安と焦り”、でした。

(将来のために、何とかしておかないと。)

いつも、この不安と焦りに包まれていました。

当時はこのことに気付いていませんでした。

自分と向き合い始めて結構経ってから、ようやく気付きました。

これではうまく行かなかったはずです。

それも、今ならわかります。

起こってもいない未来の悪い想像をしては、ネットワークビジネスがうまく行くかいかないかを
想像しては、いつも心臓がドキドキしていました。

まさしく、“心臓に悪い” 状態でした。

今にして思えばですが。

あの頃、自分が本当に感じていた感情から目を背けず、受け入れ、感じ切っていたら、もっと楽に活動できていたかもしれません。(タラレバはありませんが。)

不安

焦り

他にも、

うまくいかなかった苦しみや、

周りの人から言われたことへの悲しみ

孤独感

そして何より、怖さ

人と関わる怖さ、がありました。

でも、あの頃の358にはこれらを受け入れることはできませんでした。

だって、自分はいつだって、強くあらねばならなかったから。

強く見せて、自分を守らなければならなかったからです。

自分が、そういう風に見せて生きているとは知らなかったから、

自分は強い人間だと本気で信じていたし、

弱い自分なんて、絶対許せませんでした。

見ないフリもいいところでした。

とても苦しい生き方でした。

すみません、話が逸れました。

話を、懲りない358に戻します。

懲りない358は、大阪に来てからの知り合いなど、片っ端から連絡しました。

その中の一人に、“あつっさん”という人がいました。

あつっさんは、自分の周りにネットワークビジネスをしている人が結構いたので、嫌悪感無く話は聞いてくれました。

あつっさんの仕事場を借りて、スーパーフードセミナーなんかもさせて貰いました。

そしてある時、

「358ちゃん、こんなのあるけど行ってみない?」

と、平井ナナエさんの【引き寄せの法則 お話会】に誘ってくれました。

平井ナナエさんは現在、【宇宙経営・平井ナナエ【引き寄せマスター】】というYouTubeチャンネルもされています。

当時の私は、“平井ナナエさん”のことも、“引き寄せの法則”という本のことも全く知りませんでした。

(何かわからんけど、あつっさんには良くしてもらってるし行ってみようか。)

こんな程度でした。

当日。

大阪のビルの一室に、30名くらいの人が集まっていたでしょうか?

話の内容は詳しくは覚えていませんが、聞いているうちに、

むーさんが言っていた「お前がそう思ってるから、そうなってる。」の言葉が思い起こされました。

(え? あの話って、今日の話と同じ…? な、ような…?)

本のことを知らなかったので、感覚的にしか話はわかりませんでしたが。

ただ、

平井ナナエさんの人柄や、話し方が素敵で、素直に話を聞いていました。

そして、そこに真実があるように感じました。

(なんか、おもしろい😆 てゆーか、好き😍)

そう思った358は、帰り道すぐに本屋さんに寄り、【引き寄せの法則】のいわゆる赤本📕を買って帰りました。

そして、帰ってすぐに読み始めました📖

しかーし!

和訳してあるその本は、358にはちょっと理解し難かったです(;^ω^)

それでも一通り読みました。

理解し難い中で、今でも覚えていること。

それは、

☆すべては自分が引き寄せている
☆願いが叶うまでにはタイムラグがある
☆望みは無限である(誰かが独り占めして自分には手に入らない、ということはない)

この3つです。

本に詳しい方は、「なんや、それは⁈」と言われるかもしれませんが、こんな感じでした( *´艸`)

読み終わった後、

(よくわからんけど、自分が考えることには注意した方がいいみたい。)
(クーリングオフを恐れていたから、またクーリングオフされたってことか。)
(ほんでも、タイムラグがあるからずっと悪いことを考えなければいいんよね?)
(今までの人生、当てはまってること多いわ。)

とか思って、終わりました。

そして、【引き寄せの法則】赤本はクローゼットに入れられ、現在は隣の部屋の本棚に並んでいます。

記憶には残りました。とっても。

忘れたくても忘れられないくらい。

だって、自分の人生を振り返ったら、当てはまることが沢山ありましたから。

でも、自分に使いこなせるものだとは思っていませんでした。

こうして、遂に【宇宙の法則】【スピリチュアル】の世界の入り口に立った358でした。

あつっさんや平井ナナエさんには、今でも本当に感謝しています。

今日はここまでにします。

最後まで読んでくださったみなさん、今日もありがとうございました。

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