みなさんこんにちは、スピリチュアル看護師-358さこはち-です☺
さてさて、こうして誰に勧められてもいないのに、謎の正義漢からディストリビューターとなった358。
ネットワークビジネスのイロハも知りません。
友達も多くはありません。
普段から、人と連絡を取るのは億劫でしかありません。
でも、何の根拠もない「やればできる!」という気持ちだけはありました。
そんな358の教育係は、“ナミヘイおじさん”。
小柄で背の小さい、短髪白髪、髭に眼鏡、穏やかに話すナミヘイおじさん。
イケピと一緒に、何度か話を聞きに行きました。
そのうち、一人でナミヘイおじさんに会いに行くようになりました。
ナミヘイおじさんは、はっきりと「あーしろ、こーしろ。」とは言わないので、
358はとにかく、知っている人に電話をしては、製品の話をし続けました。
後に、コレはネットワークビジネス失敗例であると知るのですが…。
そんな中、クーリングオフを2件連続で食らいました👊👊
1件目は、沖縄在住時代の友人でした。
スーパーフード製品の話をしに、大阪から沖縄まで飛んだ信頼していた人からのクーリングオフでした。
茫然としました。
正直、看護師の自分たちにとってそんなに大きな額の購入ではありません。
(何でなん⁈⁈⁈)
(沖縄まで行ったのに⁈ 飛行機代は報酬から出せると思って行ったのに。)
いかにもウソ臭い(ようにしか聞こえませんでしたw)言い訳をされたことも、余計にショックでした。
それから間もなく2件目。
母の友人のおばちゃんからでした。
(は⁈ お母さんとの関係性があってもそんなこと言うの⁈)
この2件のクーリングオフは、358にとって本当に悲しい出来事でした。
同時に、怒りも湧いていました。
(何で、こんなすごいものが伝わらないんやろう?)
それでも、平気なフリをして活動を続けていました。
そして、心が折れかけていたある日。
さらなる出来事が起きました。
ビジネス仲間たちと喫茶店に入ったところで、電話が鳴りました。
看護学校の同期からでした。
少し前から製品を摂り始め、調子がいいと言っていた “あかねきん”。
「もしもしー。あかねきーん(´▽`*)」
と電話に出たら、
あかねきん:「358ちゃん、悪いけど解約したい。」
「え⁈ なんで? 調子いい言うてたやん。」
やり取りの末、あかねきんが言いました。
あかねきん:「言いにくいけど言うわ。358ちゃん、騙されてるんじゃない? 心配してる。」
「え⁈」
(あー、、、そうか。そういうことか。)
「そっか。そう思ってたんや。心配してくれてありがとう。でも、騙されてないと思ってる。
週末帰るから、会って話せる?」
あかねきん:「わかった。」
電話を切った後、悲しいやら悔しいやら腹立たしいやら情けないやら、ありとあらゆる感情が出てきました。
(騙されてる? 何や、ソレ? 話を聞いて飲んでみて自分で判断してるのに。)
(じゃあ逆に、何なら信じるの?)
(これが、ネットワークビジネスね。 友達無くすで、ってやつね。)
喫茶店に戻り、電話の内容を話しました。
すると、“むーさん”が言いました。
「お前が、クーリングオフされると思ってるから、クーリングオフされるんやで。」
「は⁈ 思ってないし!」
「思ってるやろ? 沖縄でクーリングオフされてから、思ってるんや。」
(はあああ⁈⁈⁈ 何言うてんねん⁈)
むーさんは、ネットワークビジネス歴20年以上のベテラン。
怒りも湧きましたが、何か言っていることに意味があるんだろうとは思いました。
さっっっっぱり、理解はできませんでしたが。
(どういうことやろう???)
この時の会話が妙に心に引っかかりました。
婚活をやめたときのことや、GOLFを手に入れたときのこととリンクしたのかもしれません。
(知りたい。)
心の奥で、きっとこう思っていたと思います。
だからこそ、次の展開が起きたのでしょうから( *´艸`)
ちなみに、前出のあかねきん。
週末に会う約束もキャンセルされました。
私はしっかり、ネットワークビジネスの洗礼を浴びました(´;ω;`)ウゥゥ
そうそう、358の教育係の “ナミヘイおじさん”。
ナミヘイおじさんは、ネットワークビジネス以外のお話をたくさんしてくれました。
ちょっと、宗教っぽいような、昔の日本人が大事にしていたお話のような。
ナミヘイおじさんのお勉強会に付いて行ったこともありました。
そこでは、「病気っていうのは、何かのお知らせ。」だとか、何とか。
思えば358は、ディストリビューターの人たちがするそういうスピリチュアル的なお話が好きだっただけで、ネットワークビジネスが好きなわけではなかったな、と今になって思います。
今日はここまでにします。
最後まで読んでくださったみなさん、今日もありがとうございました。



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