【病院で思っていたこと🏥】

看護師生活の話

みなさんこんにちは、スピリチュアル看護師-358さこはち-です☺

今日は、358が病院にいる頃、不思議に思っていたことをお話しします。

まあでも…。

この話は、あくまでも358個人の考えであり、ほっとんどの医療従事者が、

「何言うてんねん⁈⁈⁈😡」

と不快に思うか、

「コイツ、頭おかしんちゃうか⁈⁈⁈😒」

と更に不快に思うような話だと思っていますwww

ですので、オモロイかもと軽く読んでいただける方だけ読んでみてください。

358は看護学生の頃、人体の魅力に取り付かれました👫

(人間の体って、何て素晴らしいんやろう!!!)

(奇跡やん、こんな仕組み✨)

(人間の体って、病気にならないようにできてるんや!)

(病気になっても、自分で治そうとする力がすごいーーー😭)

(人間、すごい😍)

この感動が原動力となり、3年間毎日毎日毎日毎日勉強しました✍

楽しくて仕方ありませんでした。

中でも、解剖生理学の本は何度読んだかわかりません。

全国の看護学生の皆さんに言えるならwww

【解剖生理学が全て👫】です。

これだけで、ほとんどの疾患のことは理解できます。

人生であんなに勉強することができたのは、あの3年間だけです。

おかげさまで3年間、万年学年1位✨

全国模試では30,000人中21位にもなりました✨

まあ、成績はどちらでもいいのです。

同級生は皆18、19歳で遊びたい盛りでしたし。

24歳の358は勉強に集中する環境でしたから、比べても意味はありません。

ただ、そのくらい人の体に魅了されたということを言いたかっただけなのです。

(看護師を目指してよかった。)

心から思いました。

そういえば、358が看護師になると周りの人に伝えた時。

両親は応援してくれましたが、それ以外の人たちは結構失礼なことを言ってきました。

当時の彼氏は、

「え⁈今から学校? お前、卒業したら何歳⁈(; ・`д・´)」と。

358:「は⁈ まだ27歳じゃけど?」

母のお友達たちも、

「また358ちゃんが訳わからんこと言い始めたな。失笑」

みたいな反応でした。

まあ、1ミリも気になりませんでしたが(^_-)-☆

何かを始めるときには、必ずやお試しのようなジャマが入るもんです。

さて、話を戻して。

そんな、人体に感動した358でしたから、

病院で働くようになったら、みんな治療を受けたら、当然良くなっていくものだと信じていました。

ところがです…。

現実はそうでもありませんでした。

同じ病気の人たちに同じ治療をしても、良くなる人もいれば、全く良くならない人もいる…。

(何でなん???)

(みんな同じ仕組みの体のはずなのに。)

ただ、3年目くらいになると、患者さんを見た時に、

(あ、この人はきっと良くなる。)

(あー、この人は難しいかも。)

と、思うようになってきました。

感覚的なものでしたし、根拠もないので理由をここに書くことはできませんが。

何となく思っていましたし、割と当たっていました。

ネットワークビジネスに出逢い、食べ物の重要性に気付いてからは、

(今まで病院で思ってきたことって、食べ物も関係あるかも。)

と、思うようになりました。

そして、謎の意識消失で運ばれてくる20代や、腸を切ることになった難病の人の食生活を聞いてみると、やはり関係があるように思いました。(あくまでも!358個人の感想です。)

もちろん、全てが食事と因果関係があるとは言いませんが、健康でいるには食事の質は本当に重要だと思います。

回復する力も変わってくるようにしか見えませんでした。

まあ、こんな話を、

「そうだね。私もそう思う。」と話せる医療従事者はいませんでしたから、

ネットワークビジネスで知った、食べ物や食育基本法の話も、

誰に言っても分かち合えることはありませんでした。

医療従事者は、悪くなった人を治すことが使命。

医療崇拝が当然の世界です。

もちろん、それも素晴らしいことであり間違ってはいません。

ただ、病気にならないように気を付ける、という考えは薄い世界です。

スーパーフード製品で劇的に健康になった358には、はがゆい世界になっていきました。

(両方大事。どちらか一方とは思わない。どちらの方が、とかじゃない。両方大事なんだよ、きっと。)

誰にも伝わらず、孤独を感じる日々でした。

そして、後にお話しする “精神” の世界を知ってからは、

(あれ? 食べ物も大事やけど、考え方も病気と繋がってるみたいやな…。)

と思うようになるのです。

(人間って、何なんだろう…???)

358はこの、基本のキ、に想いを巡らせるようになるのです。

(人間って、何だ…???)

今日はここまでにします。

最後まで読んでくださったみなさん、今日もありがとうございました。

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