みなさんこんにちは、スピリチュアル看護師ー358さこはちーです☺
今日は、自分の内側というものを見始める前に、358に起きていたことについてお話します。
2017年、39歳の頃。
358は、大阪の病院の手術室で働いていました。
仕事は真面目にはしていましたが、情熱はなく、もっぱら婚活に勤しんでいました。
37歳の頃、合コンや街コンに疲れ果て、知り合いの結婚相談所に入会しました。
30万円以上したと思います。
それから2年…、358は婚活難民と化していました。
当時の358の口癖は、
「30代は婚活をする! 40になったら婚活はやめる!」
でした。
みなさん、この口癖何かおかしいことにお気付きでしょうか?
そうです。
大枚はたいて婚活をしていながら、「絶対、結婚する!」と言っていないのです(^^;
どういうことでしょう?
当時は、358自身気付いていませんでした。
そして、40歳を目前にしたある日。
家でこう言いました。
「よし! 40になるし、婚活をやめよう! 決めてたしな。」
と、言った瞬間、上記のことに気付いたのです。
(゚д゚)!ハツ!!!
「私ずっと、結婚するって言ってない! 婚活して40でやめるって言ってた!
そりゃあ、結婚してないわwwwww」
一人で大笑いしました😆😆😆
「なんじゃ、そら! 言ってた通りになってるやん!」
そうなんです。
私が決めていたのは、“40歳まで婚活をして、40歳になったら婚活をやめる”ことだったのです。
言っていた通りになってることに気付きました。
この笑いが一段落してから、もしかして今までも同じようなことがあったんじゃないかと考えました。
一番に思い当たったのは、車でした🚗
358は免許取りたての20代前半、赤い車に憧れていました🚗✨
「いつか絶対、赤い車に乗ろう。しかもフォルクスワーゲンのPOLOかGOLF🚗」
そう決めていました。し、よく言っていました。
そして、看護師になって3年が経ち貯金も増えた頃でした。
ある日、母が「358、フォルクスワーゲンに行こう。」と誘ってきたのです。
母は車に興味がないのに、とても珍しいことでした。
358:「ええわ。遠いし。」
358の住んでいるところから、フォルクスワーゲン正規ディーラーまで2時間近くかかるのです。
母:「ええがん。時間はある。アンタ、赤い車欲しい言うとったが。」
358:「いや、ええって。車は中古でええし。(本当は新車が欲しいタイプ)」
母:「まあ、行こうや。」
こんなにしつこい母は珍しいので、渋々行くことにしました。
そうして辿り着いたフォルクスワーゲン🚗
当然、欲しくなるに決まっているwww
ただ、営業マンがいまいちでした…。
(この人から買うには、高すぎる買い物じゃな。今日は無しじゃわ。)
母も同じことを思っていました。
母&358:「帰ろう。」
営業マン:「では、パンフレットだけでも。ご用意してきます。」
待つこと10分以上…、のように長く感じました。
そして、パンフレットを持って現れたのは先ほどとは別人の、いかにもデキる営業マン👨✨
それから1時間も経たずして。
358は新車の契約書にサインしていました。
母もご満悦。
魔法でもかかったかのような、ミラクルタイムでした✨✨✨
後にわかったのは、この営業マンさん。
なんと、フォルクスワーゲン日本一の売り上げを誇るスーパー営業マンさんでした。
(さすがすぎる…。)
納車までも、納車されてからも楽しくて最高の気分の日々でした。
ちなみに、母が車に興味を示したのはこの日だけで(;^ω^)
いざ車がやってきたら、やれ、
「ドアが重い」だの「乗り降りしにくい」だの、真っ赤なGOLFへの愛の言葉などひとつも聞いたことはありませんでした。
(お母さん、何だったんだろう???)
このエピソードを、40歳の358は思い出したのです。
どう考えても、言っていたことが現実になるように、母がフォルクスワーゲンに連れて行ってくれたとしか思えませんでした。
そして、“自分が好きだと思える人から買いたい”。
普段からそういう買い方をする358のために現れたとしか思えない営業マンさん。
(思っていることや、言っていることは現実になる…???)
358は超超超現実主義で、スピリチュアルや占いなど全く興味のない人間でした。
スピリチュアル的な本を読んだことも、話を聞いたこともありませんでした。
どちらかというと、バカにしてるタイプでした。(すみませんでした)
ですが、素直です😌
自分が体験・経験し興味を持ったことには素直に耳を傾けます。
(ちょっと待って。もう少し自分の人生を振り返ってみよう。)
これが、自分の人生を、自分の思考を、自分の言動を、自分の内側を見つめ始める頃に
358に起きていたことでした。
最後まで読んでくださったみなさん、今日もありがとうございました(^_-)-☆



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